eFax(イーファックス)の使い方・送信方法・設定ガイド
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eFax使い方の要点
eFaxは「メール」「マイアカウント(Web管理画面)」「スマホアプリ」の3通りから送受信できます。送信はメールの宛先に「FAX番号@efaxsend.com」を入力しファイルを添付して送るだけ、受信はPDFがメールに届くシンプル設計。世界46か国への海外送信、手書き署名・印鑑機能、最大5メアド同時受信、一斉同報50件送信、SSL暗号化通信にも対応しています。
eFaxの使い方はシンプルです。本ページでは3つの送信方法、受信設定、海外送信、対応ファイル形式、トラブル対処法、セキュリティ機能まで網羅的に解説します。まず初めての方はメール送信から試すのがおすすめです。
eFaxの3つの使い方|メール・マイアカウント・スマホアプリ
eFaxでは以下の3つの方法でFAX送受信が可能です。場面や作業スタイルに合わせて使い分けることで、もっとも効率よく業務を進められます。
| 方法 | おすすめの用途 | 必要なもの |
|---|---|---|
| メール送信 | 普段使っているOutlook・Gmailからそのまま送信 | eFaxアカウント+メールソフト |
| マイアカウント | 過去FAXの確認・検索・管理を行いたい時 | eFaxアカウント+Webブラウザ |
| スマホアプリ | 外出先・在宅勤務・カメラ撮影で送信 | iPhone/Androidアプリ+eFaxアカウント |
FAX送信方法 1|メールソフトから送信する
普段のメール送信と同じ感覚で使える一番簡単な方法です。OutlookやGmailのメール新規作成画面からFAX番号@efaxsend.comを宛先にするだけでFAXが相手に届きます。
Step 1 メールの宛先欄に相手先のFAX番号を入力
宛先には「国番号(日本なら81)」「市外局番(先頭の0を除く)」「FAX番号」「@efaxsend.com」の順に続けて入力します。
例:03-1234-5678に送る場合 → 81312345678@efaxsend.com

- 一斉同報送信は、登録メールアドレスから最大50件のFAX番号へ送信できます。宛先欄に複数のFAX番号@efaxsend.comをカンマ区切りで入力します。
- スマートフォンアプリから利用する場合は、スマホ内の連絡先リストを使って送信できます。
Step 2 送りたいファイルをメールに添付
PDF、Word(.doc/.docx)、Excel(.xls/.xlsx)、PowerPoint(.ppt/.pptx)、JPG、GIF、PSDなどのファイルを添付してそのまま送信できます。テキストのみの場合はメール本文に記載するだけでFAX送信できます。1通あたり最大20MB程度、A4換算で数十ページ相当まで送信可能です。
Step 3 表紙が必要な場合はメール本文に入力
添付ファイルに表紙を付けたい場合は、メール本文のテキストがそのまま表紙になります。会社名・差出人・件名・送信枚数などを記載して送信ボタンを押すと、eFaxのネットワーク経由で相手先のFAX機に出力されます。
FAX送信方法 2|マイアカウント(Web管理画面)から送信する
マイアカウントは、Webブラウザからログインして使うeFaxの管理画面です。過去FAXの検索・確認、複数宛先の管理、署名の事前登録、連絡先帳の管理など、メールでは扱いにくい管理業務に向いています。
マイアカウントでできること
- Webブラウザから直接FAXを送信(ファイルアップロード・宛先指定)
- 過去の送受信FAXの一覧表示・検索(日付・宛先・キーワード)
- 受信FAXのPDF再ダウンロード
- 連絡先帳(アドレス帳)の登録・管理
- 署名画像・印鑑画像の事前登録
- 送信ログ・配信確認(送信成功/失敗の結果表示)
- 受信メールアドレスの追加・変更(最大5つ)
- アカウント設定・支払い情報の変更
マイアカウントからFAX送信する手順
- eFax公式サイトのマイアカウントログイン画面でアカウントID・パスワードでログイン
- ダッシュボードから「FAX送信」を選択
- 送信先FAX番号を入力(連絡先帳から選択も可能)
- ファイルをアップロード(またはドラッグ&ドロップ)
- 表紙を付ける場合は表紙情報を入力
- 「送信」ボタンをクリックして送信完了
メール送信と違い、送信結果の確認・再送信・宛先管理が画面上で完結するため、業務で毎日FAXを扱う方や複数の取引先に定期送信する方に向いています。
FAX送信方法 3|スマートフォンアプリから送信する
eFaxはiPhone(App Store)・Android(Google Play)両対応のアプリを提供しています。外出先や在宅勤務中、カメラで撮影した書類をそのまま送りたい場合に最適です。
アプリの初期設定
App StoreまたはGoogle Playで「eFax」と検索してダウンロード→eFaxアカウントのメールアドレスとパスワードでログインするだけ。複雑な設定は不要です。ログイン後は送信・受信の両方がアプリ内で完結します。
アプリでのFAX送信手順
- アプリを起動し「新規FAX送信」をタップ
- 送信先FAX番号を入力(スマホの連絡先から選択も可能)
- 送信する内容を選択:
- スマホ内の画像・PDFファイルを選択
- カメラで書類をその場で撮影して送信
- クラウドストレージ(Dropbox・Google Drive等)から取得
- 必要に応じて送付状(カバーシート)をワンタップで有効化
- プレビューで内容確認して「送信」をタップ
アプリの便利機能
- 手書きサイン:指やスタイラスで直接書いて送信前に追加可能
- 印鑑画像の登録:事前登録した印鑑画像をFAXにワンタップで押印
- PDF編集:受信FAXに手書きコメントを追加して返信
- タグ付け・検索:過去FAXをタグで整理し、後から検索しやすくする
- プッシュ通知:FAX受信時にスマホ通知で即座に気づける
- アプリの利用には事前にeFaxアカウント(有料)が必要です。
- アプリは日本語対応です。
FAX受信方法
eFaxのFAX受信は設定不要で、登録メールアドレスに自動で届きます。
Step 1 相手が自分のFAX番号へ通常通りFAX送信
送信側は通常のFAX操作でOKです。相手は送信先がインターネットFAXであることを意識する必要は一切ありません。
Step 2 PDFでメールに届く
送られてきたFAXはeFaxのネットワーク経由でPDF形式に変換され、登録メールアドレスに添付ファイルとして届きます。パソコン・スマートフォンどちらでも確認できます。
- 受信メールの送信元は「message@inbound.eFax.com」です。迷惑メールフォルダに入らないよう受信ルールに追加しておくと安心です。
- 最大5つのメールアドレスで同時受信できます(本人用・経理用・部門共有用等に分けて登録すると業務効率化できます)。
Step 3 PDFを開いてFAX内容を確認・保存
受信したPDFはそのまま保存・転送が可能です。必要なFAXだけ印刷することでペーパーレスを実現できます。マイアカウントやスマホアプリからは過去の受信FAXもいつでも再確認できるため、紙のFAXのように「紛失した」「どこに置いたか分からない」という問題がなくなります。
海外へFAX送信する方法
eFaxは世界46か国への国際FAX送信に対応しています。国内送信と同じく、メールの宛先に「国番号+相手国の市外局番+FAX番号+@efaxsend.com」を入力するだけです。
海外送信の宛先書式
| 送信先 | 国番号 | 宛先例 |
|---|---|---|
| 日本 | 81 | 81312345678@efaxsend.com |
| アメリカ | 1 | 12125551234@efaxsend.com |
| イギリス | 44 | 4420712345678@efaxsend.com |
| 中国 | 86 | 861012345678@efaxsend.com |
| 韓国 | 82 | 82212345678@efaxsend.com |
- 国番号の前に「+」を付ける必要はありません(国番号をそのまま続ける)。
- 市外局番の先頭の0は外して入力してください。
- 海外送信料金は国によって異なります。詳細は海外FAX送信の料金比較をご確認ください。
対応ファイル形式・送信仕様
eFaxは主要なビジネスファイル形式に広く対応しています。多くの場合、変換や編集をせずにそのまま添付して送信できます。
対応ファイル形式
| カテゴリ | 対応形式 |
|---|---|
| 文書 | PDF、Word(.doc/.docx) |
| 表計算 | Excel(.xls/.xlsx) |
| プレゼンテーション | PowerPoint(.ppt/.pptx) |
| 画像 | JPG、GIF、PNG、TIFF、PSD |
| テキスト | メール本文の直接入力(添付なし送信) |
送信仕様・制限事項
- 用紙サイズ:A4・A3・B4・B5・レターサイズ等すべて自動的にA4に変換して送信
- 送信速度:1ページあたり約60秒でカウント(回線状況により変動)
- 1通あたりの容量上限:メール添付時は約20MBが目安
- カラー送信:eFaxのネットワーク経由時に白黒変換
- 解像度:標準的なFAX解像度(約200dpi)で出力
受信メール・通知の設定
eFaxの受信環境はマイアカウントから細かく設定できます。業務効率化に直結する部分なので、契約後に必ず確認しておきましょう。
複数メールアドレスでの受信
1つのFAX番号に対して最大5つの受信メールアドレスを登録できます。営業部門・経理部門・サポート部門など、役割ごとに受信者を分けると、どのメンバーが不在でもFAXの取りこぼしがなくなります。設定はマイアカウントの「アカウント情報」→「受信メールアドレス」から行います。
スマホアプリのプッシュ通知
アプリをインストールしておくと、FAX受信時にプッシュ通知でリアルタイムに気づけるようになります。急ぎのFAX(受注書・見積書等)を取りこぼしたくない方には必須の設定です。
迷惑メール対策
受信メールの送信元「message@inbound.eFax.com」を受信許可リスト(ホワイトリスト)に登録してください。受信フィルタによって迷惑メール扱いになると、重要なFAXが届かないように見えてしまう事故を防げます。
送信・受信できない時のトラブルシューティング
eFaxでFAXが送れない・届かない時の原因と対処法をまとめました。ほとんどは数分で解決できる簡単な確認で解消します。
送信できない場合の主な原因と対処法
| 症状 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 送信がバウンス | 宛先書式の誤り(国番号抜け・市外局番の0残り等) | 「国番号81+市外局番(0除外)+FAX番号+@efaxsend.com」を再確認 |
| 添付ファイルエラー | ファイルサイズ超過(20MB以上)・非対応形式 | PDFに変換してサイズ圧縮するか、分割して送信 |
| 送信元エラー | eFaxに登録されていないメアドから送信 | 登録済みアドレスから送信、または追加アドレスを登録 |
| 文字化け | 特殊文字・機種依存文字の使用 | 件名・本文の特殊文字を削除して再送信 |
相手にFAXが届かない場合の主な原因と対処法
- 相手側FAX機の用紙切れ・インク切れ:少し時間を空けて再送(相手が補充したタイミングで受信)
- 相手側FAX機の電源オフ・紙詰まり:相手に電話で状況確認
- 回線混雑:5〜10分後に再送信
- 相手側のFAX番号変更・使用停止:相手に最新番号を確認
- eFax側の障害:マイアカウントの送信ログで「成功/失敗」を確認。失敗なら eFaxサポート(平日月〜金)に送信結果の確認を依頼
受信したはずのFAXが見当たらない場合
- 迷惑メールフォルダを確認:message@inbound.eFax.com からのメールが迷惑メール判定されていないか
- マイアカウントで確認:Web管理画面の受信履歴で該当FAXの存在を確認し、必要ならPDFを再ダウンロード
- 受信メールアドレス登録を確認:メアド変更後に登録更新を忘れていないか
セキュリティ機能について
eFaxはビジネスでの機密書類のやり取りに配慮したセキュリティ対策が施されています。法人利用・士業・医療業など機密情報を扱う業種でも安心して利用できます。
- SSL通信による暗号化:送受信データはデジタル信号変換時に暗号化され、盗聴・改ざんのリスクを軽減
- マイアカウントのパスワード認証:Webログイン時のなりすまし防止
- 受信FAXはメールに直接届く:紙で出力されないため、共用プリンタからの情報漏洩リスクがゼロ
- 削除・保存の自由度:不要なFAXは即座にデータ削除でき、紙のFAXのような紛失リスクがない
- 最大5メアド受信で属人化防止:担当者の退職・異動時にも業務継続できる
セキュリティ強化のため、マイアカウントのパスワードは定期的に変更することを推奨します。また、受信メールアドレスには社内の共有メールや担当者の個人メールを使い分けることで、情報の取り回しと統制を両立できます。
eFaxの使い方に関するよくある質問
- Q. eFaxでFAXを送信するにはどうすればいいですか?
- メールの宛先欄に「国番号81+市外局番(0除く)+FAX番号+@efaxsend.com」を入力して送信します。例:03-1234-5678の場合は「81312345678@efaxsend.com」です。マイアカウントやスマホアプリからも送信可能です。
- Q. eFaxのスマホアプリはiPhoneとAndroid両方ありますか?
- はい、iPhone用(App Store)とAndroid用(Google Play)の両方が提供されています。eFaxアカウントでログインするだけで使え、手書きサイン・印鑑登録・カメラ撮影送信・プッシュ通知など多彩な機能を利用できます。
- Q. eFaxで海外へFAX送信するにはどうすればいいですか?
- 宛先に「送信先国の国番号+市外局番(先頭0除く)+FAX番号+@efaxsend.com」を入力します。例:アメリカのニューヨーク(212)の555-1234に送る場合は「12125551234@efaxsend.com」です。世界46か国に対応しています。
- Q. eFaxで一斉同報送信はできますか?
- はい、登録メールアドレスから最大50件のFAX番号へ一斉同報送信できます。宛先欄にカンマ区切りで複数のFAX番号@efaxsend.comを入力して送信します。
- Q. eFaxで送れるファイル形式は何ですか?
- PDF、Word、Excel、PowerPoint、JPG、GIF、PNG、TIFF、PSDなど主要なファイル形式に対応しています。異なるサイズの用紙(A3・A5等)はすべてA4に自動変換されて送信されます。
- Q. eFaxが送れない・届かない時はどう対処すればいいですか?
- 送れない場合は宛先書式・添付ファイルサイズ・登録メアドから送信しているかを確認します。届かない場合は相手側FAX機の用紙切れ・電源オフ・回線混雑の可能性があるため、時間を空けて再送してください。マイアカウントの送信ログで成功/失敗も確認できます。
- Q. eFaxのマイアカウントでは何ができますか?
- Webブラウザから直接FAX送信、過去FAXの検索・確認、連絡先帳管理、署名・印鑑の事前登録、送信ログ確認、受信メアドの追加・変更(最大5つ)、アカウント設定変更などが行えます。業務で日常的にFAXを扱う方にはメール送信よりマイアカウント利用が効率的です。
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