インターネットFAX(ネットFAX)比較・おすすめランキング

本サイトは、プロモーション(アフィリエイト広告等)が含まれています。

インターネットFAX(ネットFAX・オンラインFAX)とは、電話回線の代わりにインターネット回線を使い、パソコンやスマートフォンからFAXを送受信できるクラウド型サービスです。FAX機の購入・リースが不要で、月額1,000円台から利用でき、受信FAXはPDFで届くためペーパーレスで管理できます。テレワーク・在宅勤務が定着した現在、オフィスに出社しなくてもFAX対応できる手段として個人事業主から法人まで幅広く導入が進んでいます。

本サイトでは、eFax・jFax・メッセージプラス・MOVFAXなど国内で利用できる主要インターネットFAXサービスの料金・機能・対応番号・スマホアプリ対応を一覧で比較し、用途に合ったサービス選びをサポートしています。10年以上の比較運営実績に基づいた独自評価をご案内しています。

インターネットFAXとは?仕組みをわかりやすく解説

インターネットFAXとは、インターネット回線を経由してFAXの送受信を行うクラウドサービスです。従来のFAX機のように電話回線や専用機器は必要なく、パソコン・スマートフォン・タブレットがあれば、いつでもどこでもFAXを送ったり受け取ったりできます。

送信の仕組み

インターネットFAXの送信は、メールに文書ファイル(PDF・Word・Excel等)を添付して送るだけです。宛先のメールアドレスには「相手のFAX番号@サービス固有のドメイン」を指定します。送信されたデータはインターネットFAXサービスのサーバーで通常のFAX信号に変換され、相手のFAX機に届きます。相手は従来のFAX機でそのまま受信できるため、インターネットFAXを使っていることを意識する必要はありません。

受信の仕組み

相手が従来のFAX機からあなたのFAX番号に送信すると、インターネットFAXサービスのサーバーでFAX信号がPDFデータに変換され、あなたの登録メールアドレスに自動転送されます。メールの添付ファイルとしてPDFが届くため、パソコンやスマートフォンで場所を選ばず確認できます。紙に印刷する必要がなく、PDFのままクラウドストレージに保存・管理できます。

従来のFAX機との違い

インターネットFAX 従来のFAX機
FAX機本体 不要 必要(購入5万〜30万円 or リース)
電話回線 不要(インターネット回線のみ) 必要(月額1,500〜3,000円)
用紙・トナー 不要(PDFで受信) 必要(年間1〜3万円)
月額費用 1,045円〜2,585円(目安) 回線基本料+通話料+消耗品
外出先での利用 (スマホ・PCから) ×(FAX機のある場所のみ)
受信データ管理 PDFでデジタル保存 紙で出力(保管場所が必要)
導入工事 不要(1〜2営業日が目安) 必要(回線工事1〜2週間)

従来のFAX機と比較すると、インターネットFAXは初期費用・ランニングコストの両面で大幅に安く、利便性も高いことがわかります。さらに詳しい料金シミュレーションと従来FAXとのコスト比較も参考にしてください。

インターネットFAXの料金比較表|初期費用・月額料金

主要4サービスの初期費用・月額料金・送信単価を一覧で比較できます。サービスごとに無料枠の枚数や超過料金の体系が異なるため、月間の送受信枚数に合わせたプラン選びが重要です。さらに、FAX送信を月に150枚した場合に必要な月々の料金をシミュレーションし、実際の運用コストが一目でわかるようにしています。

料金シミュレーション

サービス名称 初期費用 月額料金 年払い割引 送信料金 150枚送信時
ひと月の総額
詳細
eFax
運営:j2 Global Japan
1,100円 2,585円
年払い25,850円 → 実質2,154円/月
0円
(150枚迄)
超過時11円/1枚
150枚送信時に最もお得2,585円
eFaxの公式サイトはこちら
jFax
運営:j2 Global Japan
1,100円 1,430円 0円
(50枚迄)
超過時11円/1枚
2,411円
MOVFAX
運営:日本テレネット
1,100円 1,078円 × 11円/1枚 2,728円
メッセージプラス
運営:アクセルコミュニケーションズ
1,100円 1,045円 16円/1枚 3,271円
  • 上記は、税込み価格での表記となります。
  • eFax、jFaxおよびメッセージプラスのシミュレーションは、年払いプランを利用した場合のひと月あたりの月額換算料金を表示しています。

更に詳細なサービス内容・仕様などはこちらからご確認いただけます

主要サービスの料金早見表

サービス 月額(税込) 初期費用 送信料 受信料 対応番号
eFax 2,585円
年払い2,154円
1,100円 150枚無料
超過11円/枚
150枚無料
超過11円/枚
全国62都市
050
jFax 1,430円 1,100円 50枚無料
超過11円/枚
100枚無料
超過11円/枚
03・06
050
メッセージ
プラス
1,045円
年払い871円
1,100円
年払い無料
16円/枚
年払い時200枚分付
無料 050のみ
MOVFAX 1,078円 1,100円 11円/枚 無料
月1,000枚迄
03・06・045
050
  • 上記の金額は全て税込みです。最新の料金は各サービスの公式サイトでご確認ください。
  • MOVFAXで市外局番(03/06/045)を利用する場合、月額+110円のオプション料金がかかります。

断然のおすすめは「eFax」

eFax

世界46か国1,200万人が利用しているインターネットFAXサービスです。国内での知名度も高く、セキュリティ対策やサポート体制も万全で安心です。03や06など全47都道府県62都市の市外局番から始まるFAX専用番号を取得することができ、Webやスマートフォン(スマホアプリ有り)から利用することができるおすすめのサービスとなります。

efaxへの申し込みはこちら

用途・目的別おすすめサービス早見表

インターネットFAXは利用目的によって最適なサービスが異なります。以下の早見表で、あなたの用途に合ったサービスをすぐに確認できます。

利用目的 おすすめサービス 理由
個人事業主
フリーランス
eFax 市外局番の番号が信頼感を与える。送受信各150枚込みで月額2,585円はコスパ良好
法人
(送受信両方)
eFax 法人向け請求書払い(銀行振込)対応。複数メールアドレスで部署共有が可能
受信メイン
(送信は少ない)
jFax 月額1,430円で受信100枚・送信50枚込み。03・06番号にも対応
コスト最優先
(月数枚程度)
jFax 月額1,430円で受信100枚・送信50枚込み。少量利用なら低コスト
テレワーク
在宅勤務
eFax スマホアプリで外出先・自宅からFAX対応。全国の市外局番に対応
一斉送信
(DM・営業FAX)
Toones 最大300件の同報送信に対応。大量送信ならポイント制で安い
留守電も
一緒に使いたい
メッセージプラス FAX+留守番電話が月額1,045円。年払いなら初期費用無料

迷ったらeFaxを選べば間違いありません。月額料金に送受信各150枚が含まれ、全国の市外局番に対応し、スマホアプリも充実しています。世界46か国1,200万人の利用実績があるサービスで、サポート体制も万全です。さらに詳しいおすすめランキングも参考にしてください。

インターネットFAXの7つのメリット

インターネットFAXを導入すると、従来のFAX機と比べてコスト削減・業務効率化・場所の制約からの解放を同時に実現できます。主要なメリットを7つにまとめました。

1. FAXの送受信がいつでもどこでも可能

インターネットFAXで受信したFAXはPDFに変換され、登録したメールアドレスに自動で届きます。インターネット環境さえあれば、パソコン・スマートフォン・タブレットからいつでもどこでもFAXを確認・返信できます。外出先・出張先・自宅からでもFAXに即座に対応でき、オフィスのFAX機まで取りに行く手間がなくなります。

2. FAX機・用紙・通信費のコストを大幅削減

インターネットFAXはFAX機本体の購入・リースが不要です。インク・トナー・用紙代も一切かからず、電話回線の基本料金や通話料も発生しません。月額1,000円台から利用でき、従来のFAX環境と比較して年間数万円〜十数万円のコスト削減が見込めます。従来のFAX機との料金比較で具体的なコスト差を確認できます。

3. 従来のFAX機とも問題なく送受信できる

インターネットFAXは従来のFAX機との完全な互換性を備えています。送信先がインターネットFAXであることを相手側が意識する必要はなく、取引先や顧客は従来のFAX機からいつも通り送信するだけで届きます。導入にあたって取引先への連絡・手続き・番号変更の案内は一切不要です。

4. 工事不要で申し込み後すぐ利用開始

インターネットFAXは回線工事や機器設置が一切不要です。申し込み後、1〜2営業日(目安)でFAX番号を取得し、送受信を開始できます。オフィスの移転や新規開業時にも、電話工事の手配を待たずにFAX環境を整えられます。

5. 受信FAXをPDFでデジタル管理・クラウド保存

受信したFAXはすべてPDFデータとして保存されるため、紙の保管スペースが不要になります。ファイル名を付けてフォルダ整理すれば検索も容易です。DropboxやGoogle Driveなどのクラウドストレージに自動保存する設定も可能で、社内での共有やバックアップも簡単です。電子帳簿保存法への対応にも有利です。

6. テレワーク・在宅勤務に最適

テレワークの普及により「オフィスのFAX機に出社しないと対応できない」という課題を抱える企業が増えています。インターネットFAXなら自宅のパソコンやスマートフォンからFAXを送受信でき、出社不要でFAX業務が完結します。複数人でFAX番号を共有すれば、チームでの分担対応も可能です。テレワークでのFAX活用について詳しく解説しています。

7. セキュリティと情報漏洩対策

従来のFAX機では、受信した紙のFAXがトレイに放置され、関係者以外の目に触れるリスクがありました。インターネットFAXなら受信FAXは登録メールアドレスにのみ届くため、情報漏洩のリスクを大幅に低減できます。送受信データは暗号化されており、eFaxなどの大手サービスでは通信経路全体がセキュアに保護されています。情報保護対策の詳細はこちらをご確認ください。

  • 2019年5月22日の「電気通信事業法の改正」に伴い、電気通信番号(FAX番号を含む)に新たに申し込む場合、本人確認や事業者確認が義務づけられています。詳細は各社のホームページにてご確認ください。

インターネットFAXのデメリット・注意点

インターネットFAXにはメリットが多い一方で、導入前に知っておくべき注意点もあります。ただし、いずれも実務上は大きな支障にならないケースがほとんどです。

月額固定費が発生する

インターネットFAXは月額1,045円〜2,585円(目安)の固定費がかかります。FAXを全く使わない月でも料金は発生します。ただし、従来のFAX機を維持するコスト(機器リース料2,000〜5,000円/月、電話回線基本料1,500〜3,000円/月、用紙・トナー代)と比較すると、インターネットFAXの方がトータルコストは安くなるのが一般的です。

大判書類はA4に自動変換される

多くのインターネットFAXサービスでは、受信した書類がA4サイズに自動変換されます。A3の図面や設計書を原寸で受信したい場合は注意が必要です。ただし、MOVFAXはA3・B4サイズの送受信に対応しているため、大判書類を多く扱う建設・設計業界の方にはMOVFAXが選択肢になります。

FAX番号の引き継ぎ(ナンバーポータビリティ)は不可

現在使っている固定電話のFAX番号をインターネットFAXにそのまま引き継ぐことはできません。新しいFAX番号の取得が必要です。ただし、eFaxなら東京03・大阪06をはじめ全国62都市の市外局番から番号を選べるため、同じ市外局番のFAX番号を取得することは可能です。番号変更の案内が必要な場合は、移行期間を設けて取引先に通知しましょう。

インターネット接続が必須

インターネットFAXはその名の通り、インターネット回線がなければ利用できません。回線障害時には送受信ができなくなります。ただし、オフィスや自宅のWi-Fi環境に加え、スマートフォンのモバイル回線でも利用できるため、完全に使えなくなる状況は極めてまれです。

インターネットFAXのデメリットとその解決方法について詳しく見る

インターネットFAXの選び方ガイド|4つのステップ

インターネットFAXを選ぶ際は、自分の利用パターンに合ったサービスを選ぶことが最も重要です。以下の4ステップで、最適なサービスを見つけてください。

ステップ1:利用パターンを把握する

まず「送信メイン」「受信メイン」「送受信両方」「大量一斉送信」のどれに該当するかを確認します。利用パターンによって最適なサービスは大きく異なります。送受信両方を月に100枚以上使うならeFax、受信がメインならMOVFAX、少量利用ならjFaxが有力です。

ステップ2:月間の送受信枚数を見積もる

各サービスには「月額料金に含まれる無料枠」があり、それを超えると従量課金が発生します。例えばeFaxは送受信各150枚まで無料ですが、jFaxは受信100枚・送信50枚が上限です。自社の月間FAX枚数を過去の通信記録から把握し、無料枠内で収まるサービスを選ぶとコストを最小化できます。

ステップ3:必要なFAX番号を確認する

インターネットFAXで取得できる番号は「050番号」と「市外局番(03・06等)」に大別されます。取引先への信頼感を重視するなら、お住まいの地域の市外局番が取得できるサービスを選びましょう。市外局番対応はeFax(全国62都市)が最も広く、jFax(東京03・大阪06)やMOVFAX(03・06・045)も選択肢です。全国の市外局番対応表で詳しく確認できます。

ステップ4:トータルコストで比較する

月額料金だけでなく、初期費用+月額料金+送信超過料金のトータルコストで比較してください。例えばメッセージプラスは月額1,045円と最安ですが、送信1枚16円が別途かかるため、送信枚数が多いと割高になります。月150枚程度の送受信ならeFax(年払い実質2,154円/月・送受信各150枚込み)が最もコストパフォーマンスに優れています。料金シミュレーションで具体的な金額を算出できます。

申し込みから利用開始までの流れ

インターネットFAXは回線工事が不要で、Web申し込みから1〜2営業日(目安)で利用を開始できます。

ステップ1:サービスの公式サイトで申し込み

各サービスの公式サイトにあるWeb申込フォームから必要事項を入力します。フォーム記入は数分で完了します。

ステップ2:本人確認書類の提出

運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類を、Web上のアップロード機能で提出します。法人の場合は登記事項証明書も必要です。

ステップ3:支払い情報の登録

クレジットカード情報を登録します。法人利用の場合、eFaxなら請求書払い(銀行振込)・口座振替にも対応しています。

ステップ4:利用開始

本人確認完了後、FAX番号とログイン情報がメールで届きます。1〜2営業日(目安)で送受信を開始できます。各サービスの申し込み条件・キャンペーン詳細はこちらで確認できます。

2026年のインターネットFAX最新動向

2026年現在、インターネットFAXは「業務効率化」「コスト削減」「法制度対応」の3つの観点から導入が加速しています。

テレワークの定着と需要拡大

コロナ禍を経てテレワーク・ハイブリッドワークが定着した結果、「オフィスのFAX機に出社しなければならない」という課題が浮き彫りになりました。この課題を解決する手段としてインターネットFAXの需要は堅調に伸びています。特に士業(弁護士・税理士・司法書士)や不動産業界など、FAXが業務に不可欠な業種での導入が目立ちます。

電子帳簿保存法とペーパーレス化

2024年1月に完全義務化された電子帳簿保存法により、電子取引データの電子保存が必須となりました。インターネットFAXで受信したPDFはそのまま電子取引データとして保存でき、紙のFAXをスキャンして保存する手間が不要です。法制度対応の観点からも、従来のFAX機からインターネットFAXへの移行は合理的な選択です。

FAX利用の今後

日本は世界でもFAX利用率が高い国であり、不動産取引の物件情報交換、医療機関の処方箋送付、官公庁への書類提出など、FAXが根強く使われている業界は依然として多く存在します。一方で政府のデジタル化推進(デジタル庁)により、行政手続きの電子化は着実に進んでいます。当面はFAXとデジタル化が並行する過渡期が続くため、従来のFAX機とシームレスにやり取りできるインターネットFAXは「デジタル化への橋渡し」として合理的な選択肢です。

人気サービスのおすすめランキング

eFax・jFax・メッセージプラス・MOVFAXなど主要インターネットFAXサービスを、月額料金・送受信単価・対応番号・スマートフォンアプリの有無など複数の観点で独自に評価しています。

順位 サービス 月額(税込み) 特長
1位 eFax 2,585円 送受信各150枚込み・全国62都市の市外局番・アプリ対応
2位 jFax 1,430円 受信100枚・送信50枚込み・03/06/050対応・低価格
3位 メッセージプラス 1,045円 低価格の月額料金・年払い初期費用無料・留守番電話機能・アプリ対応
4位 MOVFAX 1,078円 受信月1,000枚無料・A3対応・03/06/045番号

おすすめランキングの詳細評価・用途別の選び方を確認する

よくある質問(FAQ)

Q. インターネットFAXとは何ですか?
インターネットFAX(ネットFAX・オンラインFAX)とは、電話回線の代わりにインターネット回線を使ってFAXを送受信できるサービスです。FAX機が不要で、パソコンやスマートフォンのメールからFAXを送受信できます。受信したFAXはPDFとして届きます。
Q. インターネットFAXのおすすめサービスはどれですか?
世界46か国1,200万人が利用するeFax(月額2,585円)が最もおすすめです。03・06など全47都道府県の市外局番が取得可能で、スマートフォンアプリにも対応しています。低コスト重視ならjFax(月額1,430円)、留守電機能も必要ならメッセージプラス(月額1,045円)も選択肢です。
Q. インターネットFAXの月額料金はいくらですか?
主要サービスの月額料金は、eFaxが2,585円(送受信各150枚込み)、jFaxが1,430円(受信100枚・送信50枚込み)、メッセージプラスが1,045円(送信は別途16円/枚)、MOVFAXが1,078円(受信月1,000枚無料・送信11円/枚)です。料金シミュレーションで枚数に応じたコストを試算できます。
Q. インターネットFAXはテレワーク・在宅勤務に使えますか?
はい、インターネットFAXはテレワーク・在宅勤務に最適です。自宅のパソコンやスマートフォンでFAXを送受信でき、出社しなくてもFAX対応が完結します。複数人でFAX番号を共有すれば、チームでの分担対応も可能です。
Q. インターネットFAXにデメリットはありますか?
主なデメリットは「月額固定費の発生」「受信FAXのA4自動変換」「番号の引き継ぎ不可」の3点です。ただし従来のFAX機の維持費と比較するとトータルコストは安く、実務上は大きな支障にならないケースがほとんどです。
Q. FAX機からインターネットFAXに切り替えると番号は変わりますか?
はい、既存のFAX番号をそのまま引き継ぐ(番号ポータビリティ)には対応していません。ただしeFax全国47都道府県62都市の市外局番に対応しているため、お住まいの地域の市外局番で新しいFAX番号を取得できます。
Q. インターネットFAXはスマートフォンから使えますか?
はい、主要サービスはスマートフォンに対応しています。eFaxとメッセージプラスiPhoneAndroid専用アプリを提供しています。eFaxはアプリ上でFAXの送信・受信・閲覧が完結します。jFaxやMOVFAXは専用アプリがないため、スマホのブラウザやメールから利用できます。
Q. 申し込みに必要なものは何ですか?
個人の場合は本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、クレジットカード、受信用メールアドレスの3点です。法人の場合はこれに加えて登記事項証明書が必要です。Web申込は数分で完了し、本人確認後1〜2営業日で利用開始できます。申し込み条件の詳細はこちら。
Q. 従来のFAX機との互換性はありますか?
はい、完全な互換性があります。インターネットFAXから送信したFAXは相手の従来のFAX機にそのまま届き、逆に従来のFAX機から送信されたFAXもインターネットFAXで受信できます。取引先への連絡や手続きは不要です。
Q. 電子帳簿保存法に対応していますか?
はい、インターネットFAXで受信したPDFデータは電子帳簿保存法の電子取引データに該当します。受信日時・取引先・金額で検索できる状態で保存すれば法的要件を満たします。紙のFAXと違い電子データとして直接保存できるため、むしろ電子帳簿保存法への対応が容易になります。

おすすめの「eFax」の特徴

eFax

・世界46か国1,200万人が利用しているインターネットFAXサービス
・国内知名度も高く、国内利用者数60,000件突破
・全47都道府県62都市の市外局番に対応
・専用のスマートフォンアプリ(iPhone、Android)有り

efaxへの申し込みはこちら

インターネットFAXは、FAXの受信と送信をメールからできる、ペーパーレスなデジタルFAXとも呼ばれているオンラインサービスです。