クラウドPBXとは?スマホで03番号を使う仕組みとインターネットFAX併用のメリット
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クラウドPBXの要点
クラウドPBXは、会社の電話交換機(PBX)機能をクラウドで提供する仕組みで、スマートフォンやPCから03・0120などの会社番号で発着信できます。物理的なビジネスフォン機器や固定電話回線が不要になり、インターネットFAXと組み合わせれば「電話・FAX・番号」をすべてクラウドで運用できます。テレワーク・多拠点運営・個人事業主の通信インフラに最適です。
クラウドPBXとは
クラウドPBXとは、従来は社内に設置していた電話交換機(PBX)の機能をインターネット経由でクラウドサービスとして提供する仕組みです。専用アプリをスマートフォンやPCにインストールするだけで、会社の代表番号(03・0120番号など)を使った発着信・内線通話・転送・自動応答(IVR)などの企業電話機能を利用できます。
オフィスに物理的なビジネスフォンや交換機を設置する必要がないため、機器費用・工事費・保守費がかかりません。テレワークや在宅勤務、多拠点展開している企業で特に効果を発揮します。
従来のビジネスフォンとクラウドPBXの違い
| 従来のビジネスフォン | クラウドPBX | |
|---|---|---|
| 設備 | PBX機器+電話機+工事 | スマホ・PC+アプリのみ |
| 初期費用 | 数十万〜数百万円 | 数千〜数万円 |
| 月額費用 | 回線料+保守料 | 利用台数ベースの月額 |
| 設置場所 | オフィス内に限定 | 場所を選ばず利用可 |
| 拠点間内線 | 専用回線工事が必要 | 標準機能(追加費用なし) |
| スマホ利用 | 不可(オフィス電話機のみ) | 可(03番号でスマホ発着信) |
インターネットFAXとクラウドPBXを組み合わせるメリット
電話(クラウドPBX)とFAX(インターネットFAX)は、どちらも「通信機能をクラウド化する」という同じ方向性のサービスです。この2つを組み合わせることで、オフィス不要・機器不要の完全クラウド通信環境が構築できます。
1. スマホ1台で電話もFAXも対応できる
クラウドPBXのアプリとインターネットFAXのアプリを同じスマートフォンにインストールすれば、外出先でも在宅勤務でも、1台で会社の電話とFAXを両方扱えます。個人のスマホ番号を取引先に教えたり、会社のFAX機を誰かが見に行くといった手間がなくなります。
2. 固定電話回線・FAX機が不要になり月額コストを大幅削減
NTT加入電話の基本料金(月額1,700〜2,500円程度)+FAX機のリース料(月額3,000〜5,000円)+インクトナー用紙代を合計すると、月額1万円近くのコストがかかります。これをクラウドPBX(月額数千円)+インターネットFAX(月額2,585円〜)に置き換えれば、月額コストを3分の1〜半分程度に抑えられます。
3. テレワーク・多拠点展開に強い
クラウドPBXは拠点間の内線通話が標準機能として使え、インターネットFAXは複数のメールアドレスで同じFAX番号を受信できます。本社・支社・在宅勤務者のそれぞれが、1つの会社番号・1つのFAX番号を共有しながら業務を続けられます。
4. BCP(事業継続計画)対策になる
オフィスが災害・停電・感染症などで使えなくなっても、インターネット接続さえあれば電話もFAXも継続利用できます。従来のオフィス設置型機器では実現困難だった通信継続性が、クラウド化によって標準で得られます。
ナイセンクラウド|スマホで03/0120を使えるクラウドPBX
ナイセンクラウドは、株式会社アイティオールが提供するクラウドPBXサービスです。スマートフォンアプリ・固定電話機・PCソフトフォンなど、どの端末からでも会社の03番号・0120番号で発着信でき、拠点間の内線通話も追加費用なしで利用できます。
ナイセンクラウドの主な特徴
- スマートフォンアプリで03・0120番号を発着信できる
- 拠点間・スタッフ間の内線通話が無料(追加工事不要)
- 外出先・在宅勤務中でも会社の代表番号で応対可能
- 着信転送・時間外アナウンス・IVR(自動音声応答)に対応
- 利用人数に応じた3つのプラン(ライト/ペア/プロ)から選択
- 導入時の工事・機器購入が不要
こんな方・企業におすすめ
- 個人事業主・フリーランスで、個人のスマホ番号ではなく会社番号を使いたい方
- 従業員が在宅勤務・外回り中でも会社代表番号で電話対応させたい中小企業
- 複数拠点・店舗を運営していて、拠点間内線を無料化したい事業者
- FAX・電話・住所をすべてクラウド化し、固定オフィスを持たず経営したい起業家
- 最新の料金プラン・機能詳細は公式サイトでご確認ください。
- 本ページに掲載している情報は2026年4月時点のものです。
クラウドPBXに関するよくある質問
- Q. クラウドPBXとは何ですか?
- 従来は電話交換機(PBX)を社内に設置して実現していた内線電話・外線発着信・転送などの機能を、インターネット経由でクラウドサービスとして提供する仕組みです。スマートフォンや自宅のPCから会社の代表番号(03・0120番号など)を発着信でき、物理的なビジネスフォン機器が不要になります。
- Q. クラウドPBXとIP電話は何が違いますか?
- IP電話は「インターネット経由で電話する仕組み」の総称で、一対一の通話サービスもIP電話に含まれます。クラウドPBXは「PBX(電話交換機)機能をクラウド化したもの」で、内線・代表番号・転送・自動応答(IVR)など企業電話機能を丸ごと提供する点が特徴です。クラウドPBXの通話基盤にIP電話技術が使われているという関係です。
- Q. スマートフォンで03や0120番号を使えますか?
- はい、クラウドPBXを契約すれば、専用アプリをスマートフォンにインストールすることで、会社の03番号・0120番号から発着信できます。外出先・在宅勤務中でも会社の代表番号で応対でき、個人のスマホ番号を取引先に教える必要がありません。
- Q. クラウドPBXとインターネットFAXを組み合わせるメリットは何ですか?
- 電話(クラウドPBX)とFAX(インターネットFAX)の両方をクラウド化することで、固定電話回線・FAX機・PBX機器のすべてが不要になり、月額コストを大幅に削減できます。スマホ1台で会社の電話もFAXも対応でき、テレワーク・在宅勤務・多拠点運営に最適です。
- Q. クラウドPBXは個人事業主でも利用できますか?
- はい、個人事業主・フリーランスでも利用できます。特にスマホで会社番号を使い分けたい方には有効です。ナイセンクラウドのライトプランのように、少人数・小規模事業者向けの低価格プランを提供しているサービスもあります。

