本サイトは、プロモーション(アフィリエイト広告等)が含まれています。

FAX番号・電話番号付きで選ぶバーチャルオフィス比較

バーチャルオフィス比較の要点

自宅住所を公開せずに法人登記や名刺掲載用の住所を確保したい個人事業主・中小企業向けに、月額300円〜利用できる掲載バーチャルオフィスを比較。インターネットFAX(eFax等)と組み合わせると、法人登記住所・電話番号・FAX番号の3点をクラウドだけで揃えることができ、自宅兼仕事場のまま対外的には法人としての体裁を整えられます。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、実際のオフィス空間を借りずに住所・電話番号・郵便物転送といったビジネス機能だけを月額で利用できるサービスです。法人登記用の住所として使えるプランが多く、名刺・ホームページ・契約書に記載する所在地として利用できます。

自宅住所を公開したくない個人事業主・スタートアップ・士業・クリエイター・ネットショップ運営者などに広く利用されており、月額1,000円前後から利用できる手軽さから近年急速に普及しています。

この表はバーチャルオフィスとレンタルオフィス・自宅登記の比較です。
バーチャルオフィス レンタルオフィス 自宅登記
月額費用 880円〜 30,000円〜 0円
作業スペース なし あり(専有) 自宅
法人登記 △(賃貸では不可の場合)
住所の公開 オフィス住所 オフィス住所 自宅住所(公開)

インターネットFAXとバーチャルオフィスを組み合わせるメリット

インターネットFAX(eFax・jFax・メッセージプラス等)とバーチャルオフィスは、どちらも「物理的なオフィス・FAX機を持たずにビジネス体裁を整える」という共通の目的を持つサービスです。この2つを組み合わせることで、次のようなメリットが得られます。

1. 法人登記住所・電話番号・FAX番号をすべてクラウドで確保できる

バーチャルオフィスで法人登記住所と電話番号を、インターネットFAXで03や地域の市外局番のFAX番号を取得すれば、自宅で仕事をしていても対外的には一般の法人と同じ体裁を整えられます。取引先から見れば「銀座に住所があり、03番号で電話とFAXが通じる会社」として認識されるため、信用面で大きなメリットがあります。

2. 月額コストを大幅に抑えられる

実オフィス+固定電話+FAX機の従来型の事務所を構えると月額10万円以上のコストが発生しますが、バーチャルオフィス(月額880〜1,000円)+インターネットFAX(月額1,000〜2,585円)の組み合わせなら、月額2,000〜3,500円程度で同等の機能を確保できます。

3. 自宅のプライバシーを守れる

ホームページや名刺、特定商取引法に基づく表記で自宅住所を公開する必要がなくなります。ネットショップ運営者や士業の方にとって、プライバシー保護は大きな価値です。

バーチャルオフィスのサービス比較表

当サイトでご案内するバーチャルオフィスを比較しました。いずれも法人登記可能なプラン(METSオフィスはビジネスプラン以上、NAWABARI はビジネスプラン以上)を用意しており、個人事業主・中小企業に利用されている実績のあるサービスです。

この表は当サイトでご案内するバーチャルオフィスの比較です。
サービス 月額料金 主な住所 電話番号 特徴
METSオフィス
公式サイト
300円〜(登記可プランはビジネスプラン以上) 東京都内(自社ビル運営) オプション 自社ビル運営/会社設立サポート・税務顧問パックあり
GMOオフィスサポート
公式サイト
660円〜(登記可プランは1,650円〜) 東京13拠点・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡 オプション GMOグループ運営/入会金0円/会議室・ワークスペース利用可(渋谷・三軒茶屋・福岡博多)
バーチャルオフィス1
公式サイト
880円〜(郵送費別/入会金5,500円) 銀座・広島 オプション 月4回の郵便転送がプラン内/法人口座開設保証付き
レゾナンス
公式サイト
990円〜 銀座・渋谷・浜松町・新宿・横浜 オプション(03番号・電話転送) 一等地住所/会議室レンタル可
NAWABARI
公式サイト
1,100円〜(登記可プランは1,650円〜・年契約/入会金0円) 東京都目黒区 オプション(03番号転送2,800円/電話代行3,800円〜) ネットショップ運営者特化/郵便物写真をMyページで確認
ユナイテッドオフィス
公式サイト
2,310円〜(税込・12ヶ月前納/月払い3,850円/初回登録料5,500円) 銀座・青山・日本橋・虎ノ門・渋谷・新宿・表参道・麹町(東京都内9オフィス15ヶ所) テレボックスM以上で03受信/Ⅰ以上で03発受信/Ⅱで電話秘書代行 東京都認可・実績21年/全拠点会議室1契約利用可/会社設立登記代行5,500円
アントレサロン
公式サイト
4,800円〜 銀座・新宿・横浜・大宮・赤坂等 オプション レンタルオフィス・コワーキング併設のハイブリッド型
  • 料金は税込。プラン変更や各種オプションにより変動する場合があります。最新の料金・プラン内容は各公式サイトでご確認ください。
  • 最新の対応エリアは各サービス公式サイトをご確認ください。

各サービスの特徴

METSオフィス|月額300円〜・自社ビル運営の最安級バーチャルオフィス

東京都内では珍しい自社ビル運営のバーチャルオフィスです。ライトプラン月額300円〜という業界最安級の価格設定で、ホームページや名刺、特定商取引法に基づく表記用の住所として極めて低コストで運用できます。法人登記が必要な場合はビジネスプラン以上を選択し、会社設立サポート・会社設立代行+税務顧問パックといった起業支援プランも用意。住所確保から法人設立・税務顧問契約までワンストップで進めたい起業準備層や、ネットショップ運営者の特定商取引法表記用に向いています。

METSオフィスの詳細レビューを見る

METSオフィスの公式サイトはこちら

GMOオフィスサポート|GMOグループ運営・入会金0円で全国21拠点

東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営する格安バーチャルオフィスです。月額660円〜(転送なしプラン)・入会金と保証料が0円で始められ、東京13拠点を含む全国21拠点(横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡)の住所を料金差なく選択可能。法人登記が必要な場合は月1転送プラン(月額1,650円)以上を選びます。GMOあおぞらネット銀行と情報連携した法人口座開設サポートや、郵便物到着のLINE通知など、「上場企業グループ運営の信頼性と地方拠点の豊富さ」を重視する方に向いています。

GMOオフィスサポートの詳細レビューを見る

GMOオフィスサポートの公式サイトはこちら

バーチャルオフィス1|月額880円で郵便転送付きの低価格プラン

渋谷・神保町・広島の住所が月額880円(年払い)で利用できる、コスパ重視の個人事業主・スタートアップに最適なバーチャルオフィスです。月額料金に月4回の郵便転送・法人登記・法人口座開設保証が含まれており、プラン分けの複雑さがありません。年間契約でも10,560円+入会金5,500円と、個人事業主の必要経費として無理のない水準に収まります。

バーチャルオフィス1の詳細レビューを見る

バーチャルオフィス1の公式サイトはこちら

レゾナンス|東京一等地(銀座・渋谷)を月額990円〜

銀座・渋谷・浜松町・新宿・横浜・大阪梅田という一等地住所を月額990円から利用できるバーチャルオフィスです。郵便転送頻度(週1/月1)・電話転送・電話秘書代行・会議室レンタルと機能が豊富。法人口座開設率98.8%、累計30,000社の利用実績があり、「ブランドイメージとして一等地住所を使いたい」中小企業・クリエイター・コンサル業から支持されています。

レゾナンスの詳細レビューを見る

レゾナンスの公式サイトはこちら

NAWABARI|月額1,100円〜・ネットショップ運営者向けに最適化された住所+電話転送

株式会社Lucci が運営する東京都目黒区拠点のバーチャルオフィスです。ネットショップ運営プラン月額1,100円〜(年契約)、法人登記対応のビジネスプラン月額1,650円〜と業界最安級の価格設定で、入会金・年会費0円で始められます。最大の差別化要素は03番号の電話転送オプション(月額2,800円)を追加できる点で、住所と電話番号を NAWABARI 1社でまとめて確保できます。BASE・STORES・Shopify などでネットショップを運営する個人事業主が、特定商取引法に基づく表記用の住所と電話番号を自宅住所・個人携帯と切り離したいニーズに最適化されています。

NAWABARI の詳細レビューを見る

NAWABARI の公式サイトはこちら

ユナイテッドオフィス|東京都認可・実績21年の老舗バーチャルオフィス

株式会社ユナイテッドコンサルティングファーム(UCF)が運営する、東京都認可の宅建免許登録業者として21年の運営実績を持つ老舗バーチャルオフィスです。拠点は銀座・青山・日本橋・虎ノ門・渋谷・新宿・表参道・麹町など東京都内9オフィス(15ヶ所)に集中し、いずれも駅徒歩1〜6分圏内の駅近一等地です。メールボックスプラン月額2,310円〜(12ヶ月前納・税込)から、03発受信・電話秘書代行・共有FAX受信転送に対応する上位プランまで5段階構成。全拠点の会議室・コワーキングが1契約で利用可能で、入会審査が厳格なことから、法人銀行口座開設の通りやすさを重視する個人事業主・法人や、上場企業の新規事業ユニットにも利用されています。

ユナイテッドオフィスの詳細レビューを見る

ユナイテッドオフィスの公式サイトはこちら

アントレサロン|レンタルオフィス併設でコワーキングも使える

バーチャルオフィスだけでなく、併設のコワーキングスペースやレンタル会議室・セミナールームも利用できるハイブリッド型のサービスです。銀座・新宿・渋谷・横浜・大宮など首都圏主要駅に全15拠点があり、1契約で全拠点を利用可能。創業助成金サポート・登録免許税半額など起業支援制度も充実しており、「週に数日は外で作業したい」「クライアント訪問時のベースが欲しい」個人事業主・フリーランスや、これから起業する方に向いています。

アントレサロンの詳細レビューを見る

アントレサロンの公式サイトはこちら

バーチャルオフィスの選び方|4つのチェックポイント

ポイント1. 法人登記可能なプランか

バーチャルオフィスには「登記可プラン」と「住所利用のみの格安プラン」があります。法人設立・個人事業主としての屋号登録に使うなら、必ず登記可プランを選んでください。契約後のプラン変更でも差額は発生しますが、最初から適切なプランを選ぶ方が無駄がありません。

ポイント2. 郵便転送の頻度と料金

郵便物は事業運営で重要な情報源(税務署・年金事務所・取引先書類等)です。月額料金に転送が含まれているか、別料金の場合は1回あたりいくらか、重量制限はあるかを必ず確認しましょう。週1転送付プランは毎月3,000〜5,000円、月1転送でも1,000〜2,000円程度が相場です。

ポイント3. 電話番号・FAX番号の扱い

多くのバーチャルオフィスで電話番号オプションが提供されていますが、料金が月額2,000〜5,000円と割高になるケースが多く、インターネットFAXと組み合わせた方が安く済む場合があります。FAX番号はインターネットFAX(eFax・jFax等)で03番号を月額2,585円〜取得でき、バーチャルオフィスでは住所と電話番号、FAX番号はインターネットFAXで、という分業が合理的です。

ポイント4. 住所のブランドイメージ

「銀座」「渋谷」「青山」といった一等地住所は取引先や顧客への印象を左右します。一方で士業や職人業では「地元の住所」の方が信頼される場合もあるため、自身の業態と顧客層に合わせて選びましょう。

バーチャルオフィスに関するよくある質問

バーチャルオフィスとは何ですか?
実際にオフィスを借りずに住所・電話番号・郵便物転送などのビジネス機能だけをレンタルできるサービスです。法人登記用の住所として使えるプランが多く、自宅住所を公開したくない個人事業主・スタートアップ・士業に利用されています。
バーチャルオフィスでFAX番号も取得できますか?
バーチャルオフィスのオプションでFAX番号を提供している事業者もありますが、料金が割高だったり番号選択肢が限られる場合があります。インターネットFAX(eFax等)と組み合わせて契約することで、03や地域の市外局番のFAX番号を安価に取得しつつ、法人登記住所はバーチャルオフィスで確保するという使い分けが一般的です。
バーチャルオフィスで法人登記はできますか?
本ページで紹介しているMETSオフィス(ビジネスプラン以上)・GMOオフィスサポート(月1転送プラン以上)・バーチャルオフィス1・レゾナンス・NAWABARI(ビジネスプラン以上)・アントレサロンはいずれも法人登記可能なプランを用意しています。ただしサービスによっては「登記可プラン」と「登記不可の格安プラン」が分かれている場合があるため(METSオフィスの月額300円〜のライトプラン・GMOオフィスサポートの月額660円の転送なしプラン・NAWABARI の月額1,100円のネットショップ運営プランは法人登記不可)、契約前にプラン内容を必ず確認してください。
バーチャルオフィスと自宅住所、どちらで法人登記すべきですか?
自宅住所での登記は「賃貸契約で事務所使用が禁止されている」「登記情報から住所が公開される」といった問題があります。バーチャルオフィスなら月額数百〜1,000円程度でこれらのリスクを回避できるため、自宅兼仕事場で個人事業や法人を運営する方にはバーチャルオフィス利用を推奨します。
バーチャルオフィスの料金は月額いくらから利用できますか?
本ページで紹介しているサービスの中では、METSオフィスのライトプランが月額300円〜と最も低価格です(ただしライトプランは法人登記不可・住所利用のみ)。次いでGMOオフィスサポートが転送なしプランで月額660円〜(同じく登記不可)。法人登記を行う場合は、バーチャルオフィス1が月額880円(郵送費別・月4回転送付)、レゾナンスが月額990円〜、NAWABARI のビジネスプランが月額1,650円〜(年契約)、GMOオフィスサポートの月1転送プランが月額1,650円となります。郵便転送の頻度や電話番号の有無で料金が変動するため、必要な機能で選ぶとよいでしょう。
ネットショップ運営者に向いたバーチャルオフィスはどれですか?
BASE・STORES・Shopify・楽天市場などでネットショップを運営する方には、ネットショップ運営者向けに最適化された NAWABARI(ネットショップ運営プラン月額1,100円・03電話転送オプション月額2,800円)と、月額300円〜の最安級でネットショッププランを用意している METSオフィスが代表的な選択肢です。特定商取引法に基づく表記で自宅住所・個人携帯を公開したくない運営者は、住所と電話番号をまとめて確保できる NAWABARI が、住所のみの最小コストで運用したい場合は METSオフィスが向いています。

関連ページ