コンビニのFAXとインターネットFAXとの比較

本ページでは、コンビニ(コンビニエンスストア)でFAXを利用したときとインターネットFAXを利用したときの料金などの違いについてご案内します。

送信料金が安く、コンビニまで行く手間もかかりません

インターネットFAXは携帯電話・スマホ・パソコンなどで送信や受信(受け取り)ができるので、コンビニまで行く必要がなくなります。また1ページあたりの送信料もコンビニと比較して安い料金となります。

インターネットFAXの送信料金(eFaxの場合)

国内FAX送信料金 海外FAX送信料金 詳細
eFax 0円(150枚迄) ※超過時10円/1枚 0円(150枚迄)
超過時
アメリカ:10円/枚
イギリス:10円/枚
中国:10円/枚
フランス:10円/枚
ドイツ:10円/枚
香港:10円/枚
イタリア:10円/枚
国により異なります
  • 上記は、税抜き価格となります。

コンビニ各社のFAX送信料金一覧

国内FAX送信料金 海外FAX送信料金 詳細
セブンイレブン 標準・高画質ともに1ページ47.6円 ×
ローソン 47.6円 95円(海外1)
142円(海外2)
※海外1は国際番号表で国番号「1」のエリア、海外2はそれ以外の国
ファミリーマート 47.6円 95円~142円
サークルKサンクス 47.6円 95円または142円
※地域により異なります
ミニストップ 標準:47.6円、高画質:57.14円 国番号が1の場合
標準:95円、高画質:114円
それ以外の国
標準:142円、高画質:171円
ポプラ 47.6円 不明
デイリーヤマザキ 47.6円 95円~142円
※地域により異なります
スリーエフ 47.6円 95円または142円
※地域により異なります
  • 店舗によりFAXサービスを実施していない場合があります。
  • 上記金額は税抜き価格となります。

コンビニ各社と提携しているクロネコFAXサービス

クロネコFAXサービスは各コンビニエンスストアと提携しており、FAXをクロネコFAXセンターに送信し提携先店舗のFAX機で受信できるサービスです。

国内FAX送信料金 海外FAX送信料金 詳細
クロネコFAXサービス 送受信:47.6円 95円~142円
  • 提携先のコンビニは、ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ・デイリーヤマザキ・スリーエフとなります。
  • 上記金額は税抜き価格となります。

コンビニFAXのメリットとデメリット

以下は、コンビニでFAXを利用した場合のメリットとデメリットとなります。

メリット

・全国的にコンビニはありますので、近くにコンビニがあればFAXが利用できます。
・コンビニがあれば、自宅にFAX機を持つ必要はありません。
・送信に必要は通信料金および消耗品費、各種維持費が不要です。

デメリット

・送信したいときはコンビニまで行かないといけません。
・FAXサービスを提供していないコンビニや店舗があることもあります。
・コピーやFAXなどがひとつになったマルチタイプの機器操作が難しいと感じる方もいます。
・送信枚数制限があります。
・公共スペースであり、のぞき見や置き忘れなどセキュリティ上の不安があります。

コンビニよりもリーズナブルでセキュアなインターネットFAXサービス

断然のおすすめは「eFax」

eFax

世界46か国1,200万人が利用している世界最大級のインターネットFAXサービスです。PCやスマートフォンなどメールが利用できるネット環境から、いつでもどこからでも利用することができます。他サービスと比較しても月々の料金が安くおすすめです。今なら、初期費用無料+お試し30日間無料トライアルで利用することができます。簡単なステップで申し込みができ、即日から利用できるのも魅力です。

30日無料での申し込みはこちら

  • 30日間無料トライアル終了後にサービスを解約した場合、追加料金や違約金なしで解約をすることができます。実質的に1カ月間無料で利用体験ができることになります。

インターネットFAXは、FAXの受信と送信をメールからできる、ペーパレスなデジタルFAXとも呼ばれているオンラインサービスです。