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コンビニFAXの料金・送り方を全社比較

コンビニFAXの要点

コンビニFAXは国内送信1枚50円(税込)で全国のコンビニから利用可能。セブン・ファミマ・ローソン・ミニストップの4社で利用でき料金は同一。頻繁にFAXを使う方はインターネットFAX(月額1,000円台〜)の方がコスト的に有利です。

コンビニのマルチコピー機からFAXを送信できます。国内送信は全社1枚50円(税込)、海外送信は100〜150円です。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップの主要4社で利用でき、24時間対応の店舗も多いため急ぎのFAXにも便利です。ただし、FAXの受信(受け取り)はクロネコFAX対応店のみの対応で、セキュリティやコスト面ではインターネットFAXに大きな優位性があります。

コンビニFAX料金比較表(全社一覧)

主要コンビニ4社のFAX送信料金を比較します。国内送信は全社1枚50円(税込)で統一されています。海外送信はセブンイレブンのみ非対応です。

コンビニFAX 料金比較表(税込)
コンビニ 国内送信 海外送信 クロネコFAX 支払い方法
セブンイレブン 50円/枚 非対応 非対応 現金・nanaco
ファミリーマート 50円/枚 100〜150円/枚 50円/枚 現金
ローソン 50円/枚 100〜150円/枚 50円/枚 現金
ミニストップ 50円/枚 100〜150円/枚 50円/枚 現金
  • 海外送信の100円は国際電話国番号表で「1」のエリア(アメリカ・カナダ等)、150円はそれ以外の国です。
  • 店舗によりFAXサービスを提供していない場合があります。
  • 最新の料金は各コンビニ公式サイトをご確認ください。

セブンイレブンのFAXサービス

セブンイレブンのFAX送信料金は標準・高画質ともに1枚50円(税込)です。A3サイズまで対応しており、用紙サイズに関わらず料金は一律です。支払いは現金のほか電子マネーnanacoも利用できます。ただし、海外へのFAX送信には対応していません。

セブンイレブン FAX料金(税込)
種別 料金
国内送信(標準・高画質共通) 50円/枚
海外送信 非対応

セブンイレブンでのFAX送信手順

  • ステップ1:店舗のマルチコピー機のタッチパネルから「ファクス」を選びます
  • ステップ2:FAX使用同意の画面で注意事項を確認し、同意して進みます
  • ステップ3:送信先のFAX番号を入力します
  • ステップ4:用紙サイズ(A4・B4・A3)、画質(標準・高画質)、送信濃度を設定します
  • ステップ5:原稿をセットして読み取り、現金またはnanacoで支払って送信完了です

セブンイレブン公式:FAXサービス詳細

セブンイレブンのFAX料金・送り方を詳しく見る

ファミリーマートのFAXサービス

ファミリーマートのFAX送信料金は国内1枚50円(税込)、海外100〜150円です。クロネコFAXサービスにも対応しており、コンビニ間でのFAX受け渡しが可能です。

ファミリーマート FAX料金(税込)
種別 料金
国内送信 50円/枚
海外送信(国番号1:米・加等) 100円/枚
海外送信(その他の国) 150円/枚
クロネコFAX(預ける・受け取る) 50円/枚

ファミリーマートでのFAX送信手順

  • ステップ1:マルチコピー機のタッチパネルから「ファクス」を選び、「ファクス送信」を選択します
  • ステップ2:送信先のFAX番号を入力します
  • ステップ3:原稿サイズや濃度を選択して原稿を読み込ませます(未選択の場合はサイズ自動検出・濃度標準)
  • ステップ4:確認画面で内容を確認し、問題がなければ送信ボタンを押して完了です

ファミリーマート公式:マルチコピー機サービス

ファミリーマートのFAX料金・送り方を詳しく見る

ローソンのFAXサービス

ローソンのFAX送信料金は国内1枚50円(税込)、海外100〜150円です。フリーダイヤル宛ての送信も50円で対応しています。クロネコFAXサービスにも対応しています。

ローソン FAX料金(税込)
種別 料金
国内送信 50円/枚
海外送信(国番号1:米・加等) 100円/枚
海外送信(その他の国) 150円/枚
フリーダイヤル送信 50円/枚
クロネコFAX(預ける・受け取る) 50円/枚

ローソンでのFAX送信手順

  • ステップ1:マルチコピー機のタッチパネルから「ファクス」→「ファクス送信」を選択します
  • ステップ2:国内か海外を選び、送信先のFAX番号を入力します
  • ステップ3:原稿をセットして読み込ませます(原稿サイズは自動検出)
  • ステップ4:確認画面で宛先と内容を確認し、送信ボタンを押して完了です。送信後に結果表の印刷も可能です

ローソン公式:マルチコピー機サービス

ローソンのFAX料金・送り方を詳しく見る

ミニストップのFAXサービス

ミニストップのFAX送信料金は国内1枚50円(税込)、海外100〜150円です。クロネコFAXサービスにも対応しており、預けたデータをマルチコピー機で受け取ることができます。

ミニストップ FAX料金(税込)
種別 料金
国内送信 50円/枚
海外送信(国番号1:米・加等) 100円/枚
海外送信(その他の国) 150円/枚
フリーダイヤル送信 50円/枚
クロネコFAX(預ける・受け取る) 50円/枚

ミニストップでのFAX送信手順

  • ステップ1:マルチコピー機のタッチパネルから「ファクス」→「ファクス送信」を選択します
  • ステップ2:送信先のFAX番号を入力します
  • ステップ3:原稿をセットして読み込み、送信します
  • ステップ4:送信結果が表示されます。送信結果表の印刷も可能です

ミニストップ公式:FAXサービス詳細

ミニストップのFAX料金・送り方を詳しく見る

その他のコンビニ(ポプラ・デイリーヤマザキ)

ポプラとデイリーヤマザキでもFAXサービスを利用できます。国内送信はいずれも1枚50円(税込)です。

その他コンビニ FAX料金(税込)
コンビニ 国内送信 海外送信
ポプラ 50円/枚 要確認
デイリーヤマザキ 50円/枚 100〜150円/枚

コンビニでFAXを受信する方法(クロネコFAX)

コンビニで FAX を受け取るには「クロネコFAXサービス」を利用します。これは、FAXをコンビニで受け取れるヤマト運輸のサービスです。利用料金は預ける・受け取るともに1枚50円(税込)。ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキの各店舗で利用できます(セブンイレブンは非対応)。

仕組みは、送信者がFAXをクロネコFAXセンター宛てに送信すると「文書番号」が発行され、受取人がコンビニのマルチコピー機でその文書番号を入力するとFAXを受け取れるというものです。自宅やオフィスにFAX機がなくても、コンビニでFAXを受け取りたい場合に便利です。

コンビニでFAXを受信する手順

  1. 送信者にクロネコFAXセンターの番号を伝える:受取人側がまず「クロネコFAXで受け取りたい」旨を送信者に伝え、クロネコFAXセンターの番号(公式サイトで案内)を共有します
  2. 送信者がクロネコFAXセンター宛てに送信:送信時に受取人を識別する情報(電話番号等)を入力。送信完了後に「文書番号」が発行されます
  3. 受取人が対応コンビニに行く:ファミマ・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキのいずれかの店舗を訪問
  4. マルチコピー機で文書番号を入力:「ファクス」→「クロネコFAX受け取り」を選び、送信者から伝えられた文書番号と受取番号を入力
  5. 料金を投入して受け取り:1枚50円(税込)を投入すると、FAXが印刷されて受け取れます

コンビニ受信のメリット・デメリット

この表はコンビニFAX受信のメリットとデメリットです。
項目 内容
メリット FAX機・契約不要 / 24時間受け取り可能 / 全国どこでも対応 / 受信枚数だけの支払い
デメリット 送信側にもクロネコFAXセンター宛て送信を依頼する必要がある / 文書番号管理が必要 / セブンイレブン非対応 / 受け取りに行く手間がある

頻繁に受信するならインターネットFAXの方が便利

月に数枚以上FAXを受信する方は、コンビニ受信よりもインターネットFAXの方がはるかに便利です。eFaxなら受信FAXがメールにPDFで自動配信され、コンビニに行く必要がありません。月額2,585円で送受信各150枚まで無料、コンビニ受信に換算すると月7,500円分以上の価値です。受信無料のMOVFAX(月1,000枚まで無料)やメッセージプラス(受信無料)も選択肢になります。

「コンビニで受け取って印刷したい」というニーズがある方も、インターネットFAXで受信したPDFをコンビニのマルチコピー機(ネットプリント等)で印刷できるため、手順は同じくらいシンプルです。

コンビニFAXの送り方(共通手順)

コンビニによって画面の表示は若干異なりますが、基本的な送信手順は共通です。

コンビニFAX送信の4ステップ

マルチコピー機の前で完結・所要3〜5分

STEP 1

マルチコピー機で
「ファクス」を選択


店内のコピー機の
タッチパネルで操作

STEP 2

送信先FAX番号
を入力


非通知拒否設定の
相手には送れない

STEP 3

原稿をガラス面に
セットして読込み


A4〜A3サイズ対応
複数枚は連続読込

STEP 4

料金を支払って
送信完了


国内50円/枚
送信結果が表示される

コンビニFAX送信の基本4ステップ(マルチコピー機選択→番号入力→原稿読込→支払い・送信)。所要時間は3〜5分程度です。
  • 1. マルチコピー機を探す:店内に設置されているマルチコピー機のタッチパネルで「ファクス」を選びます
  • 2. 送信先FAX番号を入力:相手のFAX番号を入力します。番号非通知受信拒否を設定している相手には送信できません
  • 3. 原稿をセットして読み込み:送りたい書類をガラス面にセットし、読み取りボタンを押します。A4〜A3サイズに対応
  • 4. 確認して送信:宛先と読み取り内容を確認し、料金を投入して送信します
  • 5. 送信結果を確認:送信完了後に結果表が表示されます。必要に応じて印刷できます
  • FAXの送信のみのサービスです。コンビニで直接FAXを受信することはできません(受信にはクロネコFAXを利用)。
  • 1回あたりの送信枚数に上限がある場合があります(店舗・機種により異なります)。

コンビニFAXのメリットとデメリット

メリット

  • FAX機不要:自宅やオフィスにFAX機がなくても、近くのコンビニからFAXを送信できます
  • 24時間対応:多くのコンビニは24時間営業のため、深夜や早朝でも利用可能です
  • 全国どこでも:全国約5万店舗以上のコンビニで利用できます
  • 初期費用・月額費用なし:使った分だけの支払いで、契約や登録は不要です

デメリット

  • 店舗に行く必要がある:送信のたびにコンビニまで行かなければなりません。雨の日や深夜は特に不便です
  • 受信ができない:コンビニでFAXを直接受信することはできません(クロネコFAX経由のみ)
  • セキュリティの不安:公共スペースで書類を扱うため、のぞき見や置き忘れのリスクがあります
  • 大量送信には不向き:1枚50円のため、月に数十枚以上送る場合はコスト高になります
  • 送信枚数に制限がある:1回あたりの送信枚数に上限がある場合があります

コンビニFAXとインターネットFAXの比較

月に数枚程度しかFAXを使わないならコンビニFAXで十分ですが、定期的にFAXを送受信する方にはインターネットFAXが圧倒的にお得で便利です。

コンビニFAX vs インターネットFAX 比較表
比較項目 コンビニFAX インターネットFAX(eFaxの場合)
月額料金 なし(都度払い) 年払い実質2,154円/月(税込)〜
送信料金 50円/枚 0円(月150枚まで無料)
受信 クロネコFAX経由のみ(50円/枚) メールに自動転送(月150枚まで無料)
月10枚送信時のコスト 500円 2,154円(年払い月額に含まれる)
月50枚送信時のコスト 2,500円 2,154円(年払い月額に含まれる)
月150枚送信時のコスト 7,500円 2,154円(年払い月額に含まれる)
利用場所 コンビニ店頭のみ スマホ・PC・タブレットからどこでも
セキュリティ 公共スペースのためリスクあり メールで個人に届くため安全
海外送信 セブン非対応、他社100〜150円/枚 月150枚まで無料

月に約44枚以上FAXを送受信するなら、インターネットFAX(eFax年払い)の方がコスト的にお得です。さらに、コンビニまで行く手間がなくなり、スマホやPCからいつでもどこでもFAXを利用できます。受信もメールに自動転送されるため、FAXが届いたことをすぐに確認でき、ビジネスでの対応スピードが格段に上がります。

コンビニFAXのよくある質問

コンビニでFAXは送れますか?
送れます。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップなど主要なコンビニにはマルチコピー機が設置されており、店内でFAX送信が可能です。料金はいずれのコンビニも国内送信1枚50円(税込)。深夜・早朝でも24時間営業店舗で利用できます。
コンビニのFAX料金はいくらですか?
国内送信は全社1枚50円(税込)で統一されています。海外送信はセブンイレブンを除き100〜150円/枚。クロネコFAX(受信)はセブンイレブンを除き50円/枚です。用紙サイズによる料金差はなく、A4・B4・A3いずれも同額で送信できます。
コンビニでFAXを受信する方法はありますか?
クロネコFAXサービスを利用すれば、コンビニでFAXを受信できます。送信者がクロネコFAXセンター宛てにFAXを送ると文書番号が発行され、受取人がコンビニのマルチコピー機で番号を入力すると受け取れます。対応店舗はファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキ。料金は1枚50円(セブンイレブンは非対応)。
どのコンビニでFAXが使えますか?
主要4社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ)に加え、ポプラ・デイリーヤマザキでも利用可能です。すべての店舗にマルチコピー機が設置されているわけではないため、利用前に各社公式の店舗検索でマルチコピー機設置店を確認しましょう。
コンビニとインターネットFAXのどちらが安いですか?
月のFAX送信枚数で決まります。月10枚以下ならコンビニFAX(都度50円)の方が安く、月50枚以上ならインターネットFAX(年払い実質2,154円/月で月150枚まで送受信無料)の方が圧倒的にお得です。月44枚あたりが損益分岐点で、それ以上送るならインターネットFAX一択。コンビニまで行く手間と機密書類のセキュリティを考慮すると、ビジネス利用なら月数枚でもインターネットFAXが推奨されます。
コンビニで海外へFAXは送れますか?
ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・デイリーヤマザキで海外送信が可能です。料金は米国・カナダなど国番号1のエリアが1枚100円、それ以外の国が1枚150円。セブンイレブンは海外送信に対応していません。海外送信が頻繁な場合は、月150枚まで海外送信無料のインターネットFAX(eFax等)の利用がおすすめです。

コンビニよりも手軽でお得なインターネットFAXサービス

断然のおすすめは「eFax」

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