FAX機とインターネットFAXの料金比較

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本ページでは、インターネットFAXと従来のFAX機を利用した際にかかる料金を比較しています。

FAX関連費用を最大8割削減することも可能

インターネットFAXを利用すると、月々の固定電話の基本料金、通話料、FAXの利用時に必要となる消耗品費など、さまざまな面でのコスト削減や節約が期待できます。特に2026年4月からのNTT加入電話の基本料金値上げ(30年ぶり)で、固定電話を維持するコストはさらに上昇しました。オンライン環境があればいつでもメールでFAXが使えるという利便性だけでなく、実は大幅なコスト削減も可能なのです。

以下に、法人で利用した場合と個人や個人事業主で利用した場合の従来のFAX機とインターネットFAXを使った場合の料金を比較します。

【法人で利用】毎月150枚の送受信を行った場合

eFax 従来のFAX機 備考
FAX機料金(初期費用) 1,100円 5,500円 複合機・FAX機のリース料、プリント料、保守メンテナンス料を月額換算で仮定。
計算根拠:業務用複合機リースの月額相場は約4,000円〜25,000円。本表ではFAX機能分として保守的に5,500円を採用。機種やリース会社により異なります。
月額料金 2,154円(年払いの場合) 3,080円 NTT加入電話3級取扱所・事務用の月額基本料。
計算根拠:2026年4月のNTT東西値上げ後の最新料金(税込3,080円)を採用。改定前は2,750円だったため約330円アップしています(30年ぶりの値上げ)。
通信料金/送信料金 0円(150枚迄)
※超過時11円/1枚
234円 2024年1月のNTT IP網移行で、加入電話の通話料は全国一律9.35円/3分に統一されました(県内・県外・距離問わず同一料金)。
計算根拠:1枚送信あたり30秒想定 × 150枚 = 4,500秒(75分)→ 9.35円÷3分×75分 ≒ 234円。
用紙料金 0円 231円 A4コピー用紙500枚385円を仮定。
計算根拠:送信150枚+受信150枚=計300枚分 → 385円÷500枚×300枚 ≒ 231円。
トナー料金 0円 1,100円 トナー11,000円(約3,000枚分)を仮定。
計算根拠:印刷300枚分 → 11,000円÷3,000枚×300枚 ≒ 1,100円。
ひと月の総額費用 2,154円 10,145円 差額7,991円/月、年換算で約9万6千円のコスト削減(約8割の削減効果)。
計算根拠:5,500+3,080+234+231+1,100 = 10,145円。eFaxとの差額×12ヶ月。
  • 上記は相場から調査した目安となりますので、上記を参考にご自身の環境と照らし合わせ比較してみてください。
  • 用紙料金およびトナー料金は、送信用のプリントアウト150枚と受信用150枚の合計300枚を仮定しています。
  • 最もおすすめしているeFaxを例に比較をしています。
  • NTT加入電話の基本料金は2026年4月から30年ぶりに値上げされ、事務用は月額330円アップしました。
  • NTT加入電話の通話料金は2024年1月のIP網移行で全国一律9.35円/3分に統一されました(旧体系:県内区域内9.35円/3分、県内隣接〜20km 22円/90秒、県外隣接〜20km 44円/45秒、100km以上88円/22.5秒など)。
  • 固定電話を引き続きご利用の場合は月額料金の削減はできませんが、固定電話をひかり電話などに切り替えることでコスト削減をすることは可能となります。
  • 上記は、税込み価格となります。

【個人/個人事業主で利用】毎月150枚のFAX送受信を行った場合

eFax 従来のFAX機 備考
FAX機料金(初期費用) 1,100円 0円 電話とFAXの一体型機器を既に保有している前提で計算(計算根拠:個人利用では一体型機器が一般的で、購入済みの場合は追加コスト0円とみなす)。
月額料金 2,154円(年払いの場合) 2,090円 NTT加入電話3級取扱所・住宅用の月額基本料。
計算根拠:2026年4月のNTT東西値上げ後の最新料金(税込2,090円)を採用。改定前は1,870円だったため約220円アップしています(30年ぶりの値上げ)。
通信料金/送信料金 0円(150枚迄)
※超過時11円/1枚
234円 2024年1月のNTT IP網移行で、加入電話の通話料は全国一律9.35円/3分に統一されました(県内・県外・距離問わず同一料金)。
計算根拠:1枚送信あたり30秒想定 × 150枚 = 4,500秒(75分)→ 9.35円÷3分×75分 ≒ 234円。
用紙料金 0円 231円 A4コピー用紙500枚385円を仮定。
計算根拠:送信150枚+受信150枚=計300枚分 → 385円÷500枚×300枚 ≒ 231円。
トナー料金 0円 1,100円 トナー11,000円(約3,000枚分)を仮定。
計算根拠:印刷300枚分 → 11,000円÷3,000枚×300枚 ≒ 1,100円。
ひと月の総額費用 2,154円 3,655円 差額1,501円/月、年換算で約1万8千円のコスト削減(約4割の削減効果)。
計算根拠:0+2,090+234+231+1,100 = 3,655円。eFaxとの差額×12ヶ月。なお既にFAX一体型電話機を保有している前提で初期費用を0円としていますが、機器の故障時には買い替えコストも追加で発生します。
  • 上記は相場から調査した目安となりますので、上記を参考にご自身の環境と照らし合わせ比較してみてください。
  • 用紙料金およびトナー料金は、送信用のプリントアウト150枚と受信用150枚の合計300枚を仮定しています。
  • 最もおすすめしているeFaxを例に比較をしています。
  • NTT加入電話の基本料金は2026年4月から30年ぶりに値上げされ、住宅用は月額220円アップしました。
  • NTT加入電話の通話料金は2024年1月のIP網移行で全国一律9.35円/3分に統一されました。
  • 固定電話を引き続きご利用の場合は月額料金の削減はできませんが、固定電話をひかり電話などに切り替えることでコスト削減をすることは可能となります。
  • 上記は、税込み価格となります。

従来のFAX機との違い

こんな効果、違いがあります

・FAX機の利用時にかかっていた購入費やリース料(保守料)、インク代、トナー代、用紙代などが削減できる。
・送信時にかかっていた通信料金が削減できる。
・オンラインサービスなので故障がなく、買い替えの必要もない。FAX機が故障した場合は、修理が終わるもしくは買い替えるまで使えなくなる。
・電話との一体型の場合、電話が故障するとFAXも使えなくなる。複合機の場合も、コピー詰まりなどで故障するとFAXも使えなくなる。
・電話との一体型の場合、FAXが届くたびに呼び出し音が鳴り受話器をとる必要がある。
・プレビューがある場合、画面が小さく解像度によってはとても見ずらい。
・外出時にはFAXの確認、対応ができない。

インターネットFAXなら、あらゆるFAXにかかっていたコストを削減できるだけでなく、故障もないのでいつでもFAXを利用することができます。またインターネットに接続できれば、外出時の移動中、出張先、旅行先、どこからでも利用することができます。

インターネットFAXの料金相場と料金体系

インターネットFAXの料金は、大きく分けて「初期費用」「月額基本料」「送信従量課金」の3つの要素で構成されています。それぞれの相場感を把握しておくと、自分に合ったサービス選びがしやすくなります。

初期費用の相場

初期費用は0円〜3,300円程度が一般的です。eFaxやjFaxなど大手サービスでは1,100円前後、メッセージプラスやMOVFAXは無料キャンペーンを実施していることもあります。FAX機を新規購入すると2万円以上、リース契約でも月額数千円の保守料がかかることを考えると、インターネットFAXの初期費用は圧倒的に安く抑えられます。

月額基本料の相場

月額基本料の相場は1,000円〜3,000円です。多くのサービスではこの月額料金に毎月100〜150枚程度の送受信枚数が含まれており、その範囲内であれば追加料金は発生しません。eFaxの場合は月額2,585円(税込み)で毎月150枚までの送受信が無料、年払いプランを選べば実質2,154円/月まで下がります。

送信従量課金の相場

月額に含まれる無料送信枚数を超えた分は、1枚あたり11円〜22円程度の従量課金となります。従来のFAX機の通信料金(市内9.35円/3分、近距離22円/90秒、遠距離44円/45秒以上)と比べると、距離に関係なく一律料金で計算しやすいのが大きな特長です。海外送信に対応しているサービスも多く、国際FAXもインターネット経由で安く送れます。

インターネットFAXの料金を安く抑えるコツ

インターネットFAXは元々従来のFAX機より圧倒的に安いですが、さらに料金を抑えるコツが2つあります。組み合わせて使えば、月額2,000円台前半での運用が可能です。

コツ1:送信枚数に合わせた月額プランを選ぶ

「とりあえず大容量プラン」と契約してしまうと、使わない枚数分の料金を毎月払うことになります。まずは現在のFAX利用枚数を把握し、それに見合った月額プランを選びましょう。月50枚程度なら最も安いプラン、月150枚以上なら標準プラン、月500枚以上なら大容量プランが目安です。eFaxの場合は標準プランで月150枚まで送受信無料となっており、多くの利用者にちょうど合う容量設計になっています。

コツ2:年払い割引を活用する

年払いプランを用意しているサービスでは、月払いより10〜20%程度安くなります。eFaxの場合、月払い2,585円が年払いで実質2,154円/月まで下がり、年間で約5,000円の節約になります。長期利用が前提なら年払い一択です。

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