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TransFaxの料金・特長・メリット

TransFaxの要点

TransFaxは株式会社トランザクトが運営する法人向けクラウド型FAXサービス。基幹業務の帳票・書類を自動でFAX送受信でき、2,000社以上の導入実績。SOAP・API・FTP連携対応で、業務システムからの大量送信を自動化したい中堅・大企業向けです。

TransFax(運営:株式会社トランザクト)は、基幹業務システムとAPI・FTP・SOAP等で連携し、帳票・書類のFAX送受信を自動化できる法人向けクラウド型FAXサービスです。2,000社以上の導入実績を持ち、注文書・請求書・納品書・出荷案内など日常的に大量発生するビジネス帳票のFAX送信を、人手を介さず自動処理する仕組みを構築できます。個人や小規模事業者向けのサービスとは異なり、既存の基幹システム(ERP・販売管理・受注管理)との連携を前提に設計されている点がTransFaxの最大の特長です。

この表はTransFaxの最適な利用者です。
個人/
個人事業主
法人/ビジネス利用
受信のみ 送受信 大量一斉送信
TransFax × ※公式サイトでご確認ください

価格・料金体系

以下は、TransFaxのご利用にかかる料金プランとなります。

送信サービス

この表はTransFax(FAX送信サービス)の料金プランです。
料金
初期費用 50,000円
月額料金 0円
通信費 25円/1枚

受信サービス

この表はTransFax(FAX受信サービス)の料金プランです。
料金
初期費用 0円
月額料金 1番号につき4,000円(03番号の場合)
通信費 FAX番号03の場合:10円/枚 その他:25円/枚
  • 振込もしくは自動引き落としで1カ月毎のお支払いとなります。また請求は翌月となります。
  • 送信と受信サービスはどちらか一方のサービスも選べます。
  • 上記の初期費用や月額利用料金は目安となっており、導入の相談・見積もりによりユーザーの要件に応じたカスタムディスカウントプランがあります。
  • 上記は、税抜き価格となります。

スペック・仕様

以下は、TransFaxの主な仕様となります。

TransFaxは電子メール・FTP・SOAP・REST APIなど複数の接続インターフェイスに対応しており、企業の既存システムや通信環境に合わせた柔軟な連携が可能です。たとえば、販売管理システムで請求書が確定した時点でAPI経由でTransFaxにデータを送信し、TransFaxが自動的にFAX送信を実行するといった業務フローを構築できます。FTP連携では、指定フォルダにPDFやTIFFファイルを配置するだけで自動的にFAX送信が開始されるため、プログラミングの知識がない運用担当者でもバッチ処理による定期送信の仕組みを運用できます。

TransFaxは複数のデータセンターに分散配置されたインフラで稼働しており、1か所のデータセンターに障害が発生しても別のデータセンターでFAX送受信を継続できる冗長構成をとっています。災害時やサーバー障害時にもFAX業務が停止しないBCP(事業継続計画)対策として、金融・物流・製造など業務停止が許されない業種での導入実績があります。

この表はTransFaxの仕様です。
iphoneアプリ androidアプリ 海外への送信 03番号取得 利用開始 受信データ形式
× × ※公式サイトでご確認ください TIFF・PDF

TransFaxのメリット

Point 1 基幹業務の帳票FAX送信を自動化

注文書・請求書・納品書・見積書・出荷案内など、基幹業務から日常的に発生する膨大な帳票をTransFaxで自動FAX送信できます。電子メール・FTP・SOAP・APIなど複数のインターフェイスに対応しているため、既存の販売管理システムやERPとの連携が柔軟に行えます。たとえば、受注データが確定した時点で自動的にFAX送信が実行される業務フローを構築すれば、担当者が1件ずつFAX送信する手作業が不要になります。

帳票のFAX送信を自動化することで、送信忘れ・誤送信・送信遅延といった人的ミスを削減でき、FAX送信にかかる人件費・時間的コストの大幅な削減につながります。月に数千枚規模のFAX送信が発生する企業では、自動化による業務効率化の効果が特に大きくなります。

Point 2 大量受信に対応・BCP対策にも有効

TransFaxのFAX受信サービスは、電子メールやFTPでの受信に対応しており、従来のFAX機のように回線数の制限で受信できなくなる問題が発生しません。複数の取引先から同時にFAXが届いても、サーバー側で受信処理が行われるため回線ビジーが起きず、大量の帳票・書類をより確実に受信できます。

TransFaxのサーバーは複数のデータセンターに分散配置されているため、国内の拠点が被災した場合でも海外データセンター経由でFAXを受信し続けることが可能です。BCP(事業継続計画)対策として、FAX業務の継続性を確保したい金融機関・物流企業・製造業などから選ばれています。

Point 3 企業ごとの要件に合わせたカスタムプラン

TransFaxは公開料金表のほかに、企業ごとの利用規模・送受信件数・システム連携の要件に応じたカスタムディスカウントプランを提供しています。月間の送信枚数が多い企業は送信単価の値下げ交渉が可能で、受信番号を複数取得する場合も個別の見積もりで対応しています。導入前のヒアリングから開発支援・運用サポートまで一貫して対応するため、社内にFAXシステム連携の開発リソースが不足している企業でもスムーズに導入を進められます。

よくある質問

TransFaxはどんなサービスですか?
株式会社トランザクトが提供する法人向けクラウド型FAXサービスで、基幹業務の帳票・書類を自動でFAX送受信できます。SOAP・API・FTP連携に対応し、業務システムから自動的にFAX送信を行う用途に強みがあります。導入実績は2,000社以上です。
TransFaxの料金プランは?
1番号あたり月額4,000円(03番号の場合)、受信単価10円/枚で利用できます。初期費用は無料。複数番号の運用にも対応しており、企業の規模・取引量に応じて柔軟にスケールできます。
TransFaxはどんな企業に向いていますか?
業務システム(受発注・基幹システム)からFAXを自動送信したい中堅・大企業に最適です。SOAP/API/FTP連携でシステム連携が可能なため、人手を介さずFAX業務を完結させたい場合に強みを発揮します。
TransFaxは個人や個人事業主でも使えますか?
TransFaxは法人向けに最適化されたサービスです。個人・個人事業主の方には、月額料金が手頃で導入が容易な eFax・jFax・メッセージプラス等の主要サービスをおすすめします。